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Cross Talk キャリア入社社員座談会 心地良く働きながら、
可能性を広げる
自分に合った仕事が
きっと見つかる

AJSにはさまざまなバックグラウンドを持つ人財が集まり、それぞれの強みを活かしながら活躍しています。今回はキャリア入社をした4名の社員に、他社を経験したからこそ見えてくるAJSならではのやりがいや働きやすさについて本音で語ってもらいました。

Member

Y.A

2024年 キャリア入社

ERPソリューション事業部
ERPソリューション1部
コアインテグレーショングループ

Work
SEとしてERP分野に従事し、主要顧客向けの共通周辺システムを担当。現在は、基幹システムと連携する周辺システムの運用・保守を担うチームに所属。前職でのエンジニア経験を活かし、要件定義などの上流工程から一貫して担っている。
Hobby
いろんなコーヒーの味を研究すること

T.T

2024年 キャリア入社

サービスオファリング事業部
サービスオファリング企画営業部

Work
PC・周辺機器、ソフトウェア、クラウドサービスなど、幅広い分野で法人向けに提案営業・販売を行ってきた経験を有する。現在は、人事評価システムのパッケージ「P-TH/P-TH+」の営業に従事。
Hobby
旅行、サッカー観戦(川崎フロンターレの熱心なサポーターです)

E.S

2023年 キャリア入社

インダストリービジネス事業部
ビジネスシステム3部

Work
AJSに入社後、他社への転職を経てリファラル制度により再入社。現在は、主要顧客のオープン系システムの運用保守を担当しており、新規開発も行う部署の中で、安定稼働を支える役割を担っている。
Hobby
バレーボール。久々にスポーツを始めてみました

K.S

2024年 キャリア入社

クラウド基盤サービス事業部
コーポレートウェアビジネス部
コミュニケーショングループ

Work
1社目ではWindowsサーバーの構築・導入に従事。要件定義から導入まで一貫して担当し、リーダーとしてお客さまとの折衝も経験。2社目でMicrosoft 365をはじめとしたクラウドサービスの導入に携わった後、AJSへ入社。Microsoft製品に関する知見と経験を武器に活躍。
Hobby
F1・ボクシング観戦

Chapter 01 キャリアを重ねたからこそ選んだ
AJSという環境

Y.A 私の場合、前職はSES企業に勤めていたのですが、下流工程の仕事が中心だったので、より上流の工程に関わることでキャリアアップを目指したいという思いがありました。AJSへ入社を決めたのは、お客さまと直接やり取りしながら深く業務に入り込み、要件定義にも携われる点に魅力を感じたからです。

E.S 私は少し特殊なケースで、家庭の事情でAJSを退職した後、リファラルを通じて再入社しています。退職後、別の会社で勤務していた際に、AJS時代の同僚から声をかけてもらったことがきっかけでした。以前から「人の良さ」が際立っていて、とにかく働きやすく「いつか戻りたい」という思いがあったため、迷うことなく再入社を決めました。

K.S 私はこれまでSEとして2社で経験を積んできました。前職を辞めた理由は、労働環境を改善したかったからです。提案業務とプログラミング作業の両方をこなす必要があり、ノルマ達成に追われる毎日で、精神的な余裕がなくなってしまいました。もっと自分らしく働ける環境を求めて、ワークライフバランスを整えられる職場への転職を決意しました。

T.T 私は、前職でソフトウェアのベンダー企業で営業をしていましたが、エンドユーザーのニーズに十分応えられないもどかしさを感じていました。お客さまにより深く関わり、要望に最大限応えられる営業を目指したいという思いから、お客さまとの距離が近く、かつ自社商品を持つAJSへの入社を選びました。

K.S お客さまと深く関われるのは、AJSの大きな強みですね。前職では構築が終わると、お客さまとの関係もそこで一区切りという形でしたが、今は運用まで一貫して携わることができています。長く関わることで案件への理解も深まり、その分、対応の質も高まっていくものだと日々実感しています。

Y.A あと、佐藤さんが言っていた「ワークライフバランスを整えられる環境を求めて」という転職理由に私もとても共感しました。AJSは女性も多く活躍している環境だと知り、長く働き続けられそうだと思ったことも、決め手のひとつでした。

Chapter 02 バックグラウンドの違いが力に
経験の掛け算が新たな可能性を生み出す

K.S AJSに入ってから、これまでの経験が役立っていると感じる場面や、経験を武器に新たに挑戦していることはありますか?

T.T 前職で培った営業スキルは、今の仕事でもそのまま活かせていますが、AJSに入ってからは営業でありながら開発とも近い距離で仕事ができるようになったので、納期や価格の調整など自分の裁量で動ける範囲が広がりました。その分、よりお客さまに寄り添った提案ができるようになったと感じています。

K.S 私は前職でもMicrosoft 365を扱っていたので、その知見を活かし、旭化成グループ向けに導入提案から運用支援まで一貫して担当しています。中長期的にお客さまと関わることができるため、単にシステムを導入するだけではなく、利活用まで深く携われています。

Y.A 前職では運用保守を中心に担当していましたが、AJSでは上流から下流まで一貫して関われるため、以前の経験が活かせていると感じます。テスト仕様書の作成を任されることもあり、前職でのきめ細やかな対応が信頼につながっている実感があります。

E.S 自分の経験を活かしながら新しいことに挑戦できるのは良いですよね。私は医療系システムの運用保守を長くやってきたのですが、要求の高い現場でのやり取りや、タイトなスケジュールの中で鍛えられたタフさが、今の仕事でもかなり役立っていると感じます。

K.S 転職経験そのものが強みになるとも言えますよね。現在AJSでは事業拡大の一環として、主要顧客である旭化成グループ以外の一般企業向けビジネスを強化しています。そのため、前職で培ったお客さまへの提案の経験が大いに活かされています。新しいアイデアが求められる場面では、異なる環境で得たノウハウが役立つと実感しています。

T.T 私もキャリア入社の営業として、せっかくならこれまでの経験を活かして、新しい風を吹かせたいと思っています。だからこそ、積極的に意見を出すようにしています。チーム内では、それぞれが持つ知見や方法論を共有する文化が根付いていて、働きやすさを感じます。

K.S それって、新しい情報をキャッチアップする意識が高いからこそですよね。単に運用を回すだけではなく、「もっと良くしたい」という姿勢が強い。だからこそ、周囲の意見も柔軟に取り入れていける。システムやサービスを積極的に改善しようとする意識が、すごく良い刺激になっています。

E.S お客さまがDXを積極的に進めていることもあり、私たちも常に知識をアップデートしていく必要があります。私自身、これまであまり触れてこなかったツールへの対応が求められた際には、詳しい社員に相談するようにしています。困ったときにすぐ相談できる環境があるのは、とても心強いですね。

Y.A 長いお付き合いを通じてお客さまの業務に深く関わってきたからこそ、社内には業務の流れやシステム構造に関する豊富な知見がありますよね。前職と比較して、質問すると回答だけではなく、その背景まで踏まえてアドバイスをもらえるので、驚きました。

T.T 学ぶことは多いですが、サポートしてくれる人がたくさんいるので安心して取り組めますよね。AJSは不思議なことに技術に詳しい営業、コミュニケーションが上手なエンジニアが多い気がします(笑)。これは、メンバー一人ひとりがそれぞれの知見や経験を自然と共有し合える文化があるからこそだと思います。日々の業務の中で視野を広げ、新たな気づきをえられる機会が多いのも、そのおかげかもしれませんね。

Chapter 03 人のつながりや風通しの良さが
挑戦と成長を後押ししてくれる

T.T 社風として魅力を感じる部分についても話したいです。私は、面倒見の良い方が多いところが好きですね。一人前の営業としてしっかり成長できるようにと、チーム全体で丁寧に指導してもらえるのが本当にありがたいです。そのうえで、自分の意見もしっかり聞いてもらえるし、筋が通っていれば積極的に取り入れてもらえるので、風通しの良さを実感することが多いです。

E.S 「人が良い」「親切」というのはとても感じます。困ったことやわからないことがあったときはもちろん、業務だけでなくプライベートの話や相談もしやすい雰囲気があります。

K.S 私も相談はしやすいと感じます。リモートワークが中心ですが、コミュニケーションはすごく活発で、何かあればすぐにチャットでやりとりしています。

T.T ただ、部門間でのノウハウ共有はまだ少ないと感じます。各事業部門が専門家としてお客さまとじっくり関係性を築いてきた会社の歴史を知ると、仕方ないことなのかもしれませんが、今後、旭化成グループ以外の一般顧客に向けてビジネスを拡大していこうという会社の方針を考えると、ここはもっと強化していく必要があると思いますね。

E.S そうですね。私は部門を跨いだ異動ももっとあって良いと思います。社内の懇親会で、普段あまり関わらない部署の方と交流すると、「こんな仕事しているんだ!」って新しい発見があるんですよね。もっと横軸に知識や経験が増えると、業務の幅も広がる気がします。

K.S 確かに今後そういった動きが増えるとより会社としても成長できそうですね。

E.S 最近「社内公募制度」ができたり、会社もどんどんアップデートしていこうとしていますよね。

Y.A 「社内公募制度」はオープンに異動希望を出せる制度ですが、いずれその制度を使ってみたいと思いますか?

K.S 今の部署に満足しているので、今のところは思わないですね(笑)。自分がやりたい仕事ができているというのはもちろんですが、特に上司がメンバーの状況を正しく把握して、無理のないよう業務を配分してくれるところとか、とてもありがたいです。おかげで、心にゆとりを持った状態で業務に取り組めるというか。

E.S もしも将来転職を考えることがあったら、まずはこの制度の利用を考えてみてもいいかもしれませんね!(笑)