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Cross Talk 若手社員座談会 自分に合った仕事が
きっと見つかる
そして時代の先端を
感じながら
チャレンジができる

若手社員から見たAJSのリアルを、応募者の皆様にお伝えするために、本音ベースで自由に話してもらいました。

Member

I.O

2019年 新卒入社

ERPソリューション事業部
ERPソリューション2部 デジタルコアSCMグループ

Work
ERP基幹システムの購買分野の保守運用を担当。業務内容は日々基幹システムを操作しているクライアントからの問い合わせ対応がメイン。要望をヒアリングしシステムの改修も行っている。
Hobby
博物館巡り、映画鑑賞

H.C

2019年 新卒入社

デジタルイノベーション事業部
地区サービス部 富士グループ

Work
主に工場で利用されている生産管理システムや、研究所向け業務管理システムの保守・運用および改修案件を担当。クライアントの工場敷地内にオフィスがあるため、頻繁にお客さまと直接やりとりをしている。
Hobby
楽器演奏(バイオリン・ベース・トロンボーン)

E.M

2020年 新卒入社

サービスオファリング事業部
ソリューションサービスオファリング部

Work
人事評価システムの保守・運用に従事。プロジェクトによっては、導入・開発から携わっている。外部顧客とのビジネス拡大を目指す部署であり、アパレル企業や家電メーカーなど数社担当している。
Hobby
映画鑑賞、読書、サッカー、ゲーム

T.Y

2021年 新卒入社

インダストリービジネス事業部
ビジネスシステム3部

Work
BtoBビジネスにおける販売・物流系システムと、BtoCビジネスにおける顧客管理システム(CRMシステム)の運用・保守に従事。プロジェクトにおける製造工程とテスト工程を主に担当。
Hobby
旅行、ゲーム、音楽鑑賞

Chapter 01 ユーザー系・独立系2つの特徴を備え
幅広い業務やプロジェクトに挑める

H.C では、入社を決めた理由から話していきましょうか?

E.M 私は、父親がプログラマーだったこともあり、元々ITに興味があったことと、長期的にスキルが身につきそうな企業を探していた中でAJSに出会い、入社に至りました。社内見学をさせてもらった時の社内の雰囲気や、最終面接でのやりとりで、入社したいと思うようになりました。

T.Y 私は色々な業界を調べる中で、多種多様な働き方が広がっているIT業界に興味を持ちました。その中でも、AJSは旭化成グループとTISインテックグループの2つの特性を持っていて、自身のスキルを磨くには面白そうと考えたことと、会社説明会の動画や実際に面接でお会いした社員の方の印象や雰囲気が良かったことも決め手となりました。

H.C 僕も柳ケ瀬さんと同じで、TISインテックグループとして、独立系・ユーザー系両方の強みを兼ね備えている特徴が、幅広い業務やプロジェクトに取り組みながら、キャリアアップしたいと思っていた私にとっても魅力でした。当時の採用担当者が紹介してくれた社内リクルーターの方に、自分の疑問を全てと言っていいほどぶつけ、全部答えてもらえたので、安心して入社を決めました。

I.O 私は、勉強をすること・追究することが好きなこともあり、大学で水生生物の研究に6年間取り組んできました。社会人になっても、生涯ずっと学び続けられるような分野のビジネスに携わりたいなと思っていた中、技術革新し続けるIT業界を目指すようになりました。その中で、「やるなら大きなシステムがいい」「人材育成に力を入れている企業」という要件を満たすAJSを志望するようになりました。

H.C 入社前と後でギャップはなかった?

I.O うん。私も千葉くんと同じでリクルーターの方がついてくれて、本当に色々と包み隠さずに話してくれたから…それこそ残業・有給休暇・給与に関することまで。だから、入社して「こんなはずじゃなかった」というのはなかったかな。

T.Y 私はコロナ禍での就職活動だったので、直接リクルーターの方と会えたというお話は羨ましいです。ただし、それに変わる形で、オンライン座談会などが採用フローに盛り込まれていて、皆さん気さくに話してくださったので、学生としてはありがたかったのを覚えています。

Chapter 02 コロナ禍によりテレワークが浸透
環境変化へ柔軟に対応しつつ若手に色々とチャレンジをさせてくれる

I.O では、実際に入社してみて感じたことはいかがですか?私の場合、これまで学んできたことがITとは全く別の領域だったので、ITの知識はほとんどゼロで入社しています。そういうこともあって、やはりプログラミングの知識や業務内容等を理解するのに少々時間が掛かった思い出があります。ただ、チーム内にさまざまな経験・スキルをもった方がいるので、経験豊富な方から得られる知識は非常に多いと感じています。

E.M エンジニアと言えば、プログラミングさえできればいいという先入観を持っていましたが、実際仕事をしてみて感じたのは、情報共有用の文章作成スキルやコミュニケーションスキルの重要性ですね。これは、ボトムアップで提案や意見をする機会が、AJSには多いからこそ感じたことだと思います。

H.C 確かに、仕事に限らず、「ありたい姿活動」「イノベーションチャレンジ」「DX活用推進活動」といった社内活動においても、若手が主体となって企画や改善活動をすることが多いですよね。あと、個人的に思うのは、チャレンジさせてくれる・自分なりの方法論を試させてくれる上司が多いと思います。AJS行動指針の「THE AJS WAY」(通称「TAW」)の中にも「とにかくやってみよう。」というキーワードがありますが、新しいことにどんどんチャレンジさせてくれるというのは、仕事をする上でもモチベーションになっていますね。

T.Y 私が入社して感じたのは、AJSは「さん」づけ文化が根付いており、上司や先輩とも気軽にTeamsでチャットができるような環境だということです。他にも定期的に1on1やフィードバック面談が実施されるので、上司や先輩、同僚との交流がしやすいと感じています。また、私の所属する部署では月に2回、テーマを決めて自由に会話するミーティングも開催されており、オンラインでも気軽に話せる環境づくりが進められている印象です。

H.C オンラインといえば、今(2022年7月)皆さんはどのくらいの頻度で出社していますか?私は現在静岡県にあるクライアントの工場に併設されている事務所が勤務地なのですが、今は必要に応じて週1-2回の出勤です。もちろん出社の指示もありますが、出社と在宅でどちらがパフォーマンスを発揮できるかという観点で、ある程度個人の裁量に任せられていると思います。

I.O コロナ禍の緊急対応ということもあると思いますが、私も今は月に数回の出社です。プロジェクトの業況やクライントとの兼ね合いで、出社が増えることもありますが在宅勤務は定着していると思います。

T.Y 私のチームでも、みんなテレワークに慣れているので問題なく連携できています。ただ、コロナ禍前の話を聞くと、他部署とのやりとりが盛んで、学べることが多く人脈も広がった、といった話をよく聞くので、コロナが落ち着いたら以前のように交流できたらいいなと思っています。

I.O 確かにリモートは便利な反面、デメリットになってしまうこともありますよね。直接顔を合わせていた方が、相手の忙しさ具合や状況が分かりやすい。相手を気遣えないというか…得られる情報は減りますね。

H.C なくなってしまって気づくことってたくさんありますよね。以前のように交流の場を作っていくこともこれから大切になりそうですね。一方で、子育てや介護などをされている方には、働き方の選択肢があることは良いことですし、バランスを見極めていくことが大切なんでしょうね。

Chapter 03 多岐にわたる業務領域・職務領域を楽しみながら
周囲に頼られ必要とされる人材を目指していきたい

H.C では、改めてAJSで働く魅力はいかがですか?

I.O 先輩から「失敗は若いうちにできるだけしておいた方がよい」と言われ、配属初期からクライアントとの打ち合わせで発言の機会をもらい、案件に深く携わらせてくれたのをよく覚えています。そんな風に新人の頃から色々な経験をさせながら人を育てようとする社風は魅力だと思います。

E.M 私は、スーパーフレックス制度や在宅勤務など、社員の状況や世の中の状況に合わせて色々な働き方ができるように社内制度を整備していこうとする会社の姿勢が魅力だと思います。また、部署にもよりますが、プロジェクトのスタート時の要件定義・提案から、実際のプログラミング・導入、運用・保守にいたるまで幅広い業務に携われることも、キャリアアップにおいて間違いなく良いと感じます。

T.Y 森さんの言われる上流〜下流に至る幅広い工程に携われることに加えて、ERP、パッケージ、インフラなど、多岐にわたるプロジェクトに携われることが魅力だと感じます。制度面でも資格取得を全面的にサポートする制度をはじめとし、社員の成長意欲に応える制度がたくさんあるのが嬉しいです。実際、語学や商学などさまざまな資格の取得にむけて勉強している社員がとても多い印象です。

H.C 私はクライアントとの距離の近さが最大の魅力だと思います。仕事の手応えや頼っていただいていることを肌で感じられる環境は、モチベーションにつながっています。そして、皆さんとも重複しますが、業務範囲が広くて、インフラからアプリの開発、社内外向け、国内外向け・・・などAJSであれば自分に合った仕事が見つけられると思えるほど、色々なチャレンジができる会社だと思います。

I.O では、最後に皆さんの抱負を話し合っていきましょうか。せっかくなので、TAWの中で皆さんが極めたいキーワードと絡めて話してみましょう。

T.Y システムは使ってくれるお客さまがいてこそ成り立つものなので、私は「とことん顧客視点で考えよう。」というキーワードを極めていきたいです。まずは、目の前にあるタスクを着実にこなしていき、システムを扱う人間としての基礎知識や姿勢を身につけていきたいです。そして、製造やテスト工程の作業に留まらず、新システムの提案や開発プロジェクトの推進、新技術の導入などさまざまなことにチャレンジできたらと考えています。

E.M 私も普段、ITの知識が全くないお客さまとのやり取りが多く、こちらの説明がうまく伝えられていないと感じることが少なくないので、「とことん顧客視点で考え」て、相手に伝わりやすい言葉で伝えていくことを意識しています。まずは、一つの分野だけでもいいから「この人なら」と、任せてもらえるようになるのが今の目標です。最終的には、何でもできて頼られる人になるのが理想なので、そういう意味では「とがった人」を極めることがゴールになるのかな。

I.O 私は「もっと世界を広げよう。」を極めたいですね。ITの技術は日々進歩していきますが、全てをITで解決して効率化することが、必ずしもお客さまの要望に沿うとは限らないから。ほんの少しアナログな部分を残してみるなど、人とITの関わり方はより一層多様になっていくと考えています。お客さまの要望に柔軟に対応することができるように、今から色々なことに興味を持ち、システムに関する知識と経験を増やしていきたいです。

H.C 私は「もっと世界を広げよう。」のキーワードを重視しているのですが、今世の中が、DX化をはじめとした大きな変化にある中で、その最前線とも言えるシーンで働いている私たちエンジニアの存在意義はより高まっていくと感じています。だからこそ、視野を広げ、新しい技術を積極的に取り入れながらクライアント、ひいては社会の役に立つ人材を目指していきたいです。せっかくAJSと言う幅広いシステムを多数取り扱っている恵まれた環境にいるのだから、その機会を生かしていきたいと思っています。

掲載記事の内容は、取材当時のものです。