Interview インダストリービジネス事業部のエンジニア DX化で
高度化するニーズに
チームマネジメントで
最適解を

Profile

R.O

2010年 新卒入社

情報技術科 卒
インダストリービジネス事業部 技術・開発部
開発グループ

エンジニア

小さな子どもが3人いるため、休日は公園へ出かけるなどして過ごしています。また、楽器を演奏することが好きで、ずっとギターを嗜んできましたが、最近ウクレレにハマり、ほぼ毎日手にとって息抜きしています。

Chapter 01 Now

入社理由を教えてください

学んでいたプログラミングを活かせる仕事を探す中で、大手企業向けの規模の大きなプロジェクトが多いことや、企業として安定していること、そして仲の良い先輩がいきいきと働いていたことが入社の決め手となりました。

現在担当しているプロジェクトについて詳細を教えてください

DX推進の波が至るところに押し寄せています。今日、国内外の多くの企業が、工場のスマートファクトリー化に向けた試行錯誤の渦中にあり、私のクライアントも例外ではありません。現在、エネルギー関連施設において、DX化の第一段階とも言える、ビジネスプロセスのデジタル化に取り組んでおり、新たな技術を用いながら、さまざまなプロセスの見える化・デジタライゼーションを推し進めています。

Chapter 02 Past

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

近年は、従来型として知られるウォーターフォール型のいわゆる予定調和的な開発ではなく、市場・ニーズの変化に柔軟に対応しやすいアジャイル型の開発でプロジェクトに臨むことが増えてきました。プロセスの性質上、よりクライアントの要望や課題に寄り添ったシステム提案ができている・・・そんな手応えがあります。クライアントとの距離感も近く、極端な話毎日でも意見を聞くことができるため、柔軟にトライ&エラーを繰り返しながら、「本当にお役立ていただける機能」を追求できていると感じます。

仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

以前、複合的な原因で進捗が大きく遅れていたプロジェクトの立て直しを任されたことがありました。原因を丁寧に洗い出し、迅速に対応を進める中で、何より大切だと感じたのは、メンバーとの密なコミュニケーションです。毎朝必ずミーティングを実施しつつ、随所でやり取りを行うことで、トラブルの予防や深刻化を防ぎ、結果として無事にミッションを完了できました。エンジニアの良し悪しは、ともすれば最新の知識やスキルで判断されがちですが、仕事の是非は日々のコミュニケーションの深度で決まると痛感したプロジェクトでした。

Chapter 03 Future

あなたにとってAJSの魅力とは?

システムの上流から下流に至る幅広いプロセスに携わることができ、結果として守備範囲の広いエンジニアを目指せることが魅力だと感じます。上司がチャレンジを後押ししてくれる社風もまた、良い特徴だと思います。

会社の雰囲気はどうですか?

面倒見の良い先輩・上司が多く、助け合う風土があると思います。また、仕事以外で交流を持つ社員も多く、冬になると同僚や若手とスノーボードに出かけたりしていました。

今後のキャリアで挑戦したいことは?

今、クライアントから求められる質のレベルやスピードが格段に上がってきています。変化に対峙していく鍵は、チームワーク。大きなことを自分だけでやろうとするのは非現実的であり、社内外を問わずにスキルとインテリジェンスを結集し、ビジネスに挑んでいく時代なのだと思います。だからこそ、そのチームのポテンシャルを発揮させていくリーダーシップが今後、ますます求められていくと確信しています。今後は、変化を追随するのはもちろん、時代に先手を打つようなプロジェクトを、チームを牽引するような立ち位置で実現しつつ、自分なりのリーダーのあり方を模索していきたいです。

応募者へのメッセージ

人財育成制度がしっかりと整っており、かつ育成期間が長いため、成長意欲の高い人にとって良い環境だと思います。上司・先輩のコーチングも、相手に寄り添ったものになっており、人の温かさを感じられる職場です。

掲載記事の内容は、取材当時のものです。