Interview インダストリービジネス事業部のエンジニア SIerとしての
領域を広げ
プレゼンスを
高めていく

Profile

N.Y

2012年 新卒入社

情報技術科 卒
インダストリービジネス事業部 技術・開発部
SPFグループ

エンジニア

何をするにも、健康が大事で体が資本。ということで、最近は健康維持のため、さまざまな健康法について調べて実践するようにしています。その中で続いているのが、ウォーキングです。週に2回程度、長い時は15kmくらい、家の近所を中心に歩いています。

Chapter 01 Now

事業部のミッションについて教えてください

これまで、物理的なサーバー機器に構築していた業務システムを、クラウド上のサービスとして新たに展開・推進していくのが、私たちのミッションです。いわゆるクラウドファーストの促進は、DX化を推し進め、安価でスピーディーなシステム構築・更新を可能にし、クライアントの業務拡大に貢献できるビジネスと言えます。

現在はどのような仕事をしていますか?

現在、メインで担当しているのは、クライアントに対するクラウドサービスの提案・運用・管理支援です。並行してコンテナ・サーバーレス技術を用いたAJS独自のクラウドサービスの創出や、クラウドマネージドサービスを組み合わせた複合的なシステム構築などに取り組んでおり、先進的な課題や技術を身近に感じながら仕事に臨んでいます。

Chapter 02 Past

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

クライアントの課題や悩みを共に考え、同じゴールに向かってチャレンジしていくこの仕事は、「信頼」や「共感」を感じる場面が多く、自分の仕事の意義を実感することができます。業務そのものをつくり上げるといった側面があるため、最新の技術に触れる機会も多く、成長の手応えを感じられます。個人的には、プロジェクトの基礎となる最初の企画検討段階で、アイデアをぶつけ合いながらソリューションの糸口を手繰り寄せる瞬間に、この仕事の醍醐味を感じます。

壁にぶつかった経験はありますか?それをどう乗り越えましたか?

数万人が利用する出退勤管理システムのリプレースプロジェクトにチームリーダーとして参画。利便性向上とセキュリティの両立に苦慮しましたが、発想を転換し、攻撃の影響を最小限に抑える設計と有事の運用を考慮したシステムを構築しました。関係者の多様な要望を調整しながら、IT技術に精通しているだけでは、良いアウトプットは生まれないという事実を肌で感じることができました。

Chapter 03 Future

あなたにとってAJSの魅力とは?

SIer大手のTISと総合化学メーカー大手の旭化成それぞれの系譜を持ち、業務上双方と関わる機会が多いため、良い環境で仕事ができます。さらにITスペシャリストと製造業を熟知したエンジニア両軸から成長できます。

会社の雰囲気はどうですか?

昔から「さん」付けで呼び合う文化が根付いているため、役職や経歴を過度に気にせず、比較的フラットな関係性の中で仕事ができていると感じます。プライベートで仲の良い社員も多く、仕事の相談もしやすい職場だと思います。

将来、AJSで実現したいことは?

クラウドネイティブ化が進むことでインフラ・アプリといった技術領域の壁がなくなり、それらが包含されたPaaS・SaaSといったサービスが多種多様に提供される時代になってきました。大切なことは、自分のエンジニアとしての領分を定義せず、時代に合わせて広げていくこと。インフラ・アプリ双方に精通し、ソリューション上流工程でグランドデザインを描きつつ、サービス提供までを担えるような人財を目指したいです。

応募者へのメッセージ

AJSはユーザー系と独立系両方の特徴を兼ね備えた、良い意味で変わった会社だと思います。それが、携われるプロジェクトや挑めるビジネスに幅をもたらすため、ITを通じて色々なことにチャレンジしたい方におすすめです。

掲載記事の内容は、取材当時のものです。

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