Interview デジタルイノベーション事業部のエンジニア ものづくりの現場に
DXで進化を

Profile

M.H

2005年 新卒入社

工学研究科 電気工学専攻修了
デジタルイノベーション事業部 地区サービス部
川崎・富士グループ

エンジニア

家庭菜園にハマっており、色々な野菜の栽培に挑戦しています。また、観葉植物が好きな妻と園芸店を物色することもあり、何かと植物に縁があります。会社のテニス部の活動に参加したり、小さな子どもを公園に連れていくことも多いです。

Chapter 01 Now

入社理由を教えてください

私が入社した当時、AJSは旭化成情報システムという社名であり、日本を代表する大企業の業務システムに携われることに興味を惹かれ、応募しました。選考の中でお会いした社員の方々が自分の仕事を楽しそうに語る姿も決め手の一つでした。

現在はどのような仕事をしていますか?

お客さまの傍らに立ち、ものづくりの現場におけるシステムの構築・導入・保守・運用を手掛けていく部門のリーダーを務めています。具体的な業務は、組織の運営方針や事業計画の策定、部下の監督・育成といったマネジメント業務に従事しつつ、提案活動やLAN環境やサーバの保守運用などのインフラ周辺業務にも携わっているため、プレイングマネージャーのような立ち位置と言えます。

Chapter 02 Past

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

私たちは、受発注・安全管理・品質管理など多岐にわたるシステムを通じて、業務効率化を多角的に支援しています。クライアントのビジネスに欠かせない領域に深く関わるため、「頼られる」「相談される」場面も多く、やりがいを感じる社員が多いです。業務課題をリサーチし、仮説を積み上げながら提案していく一連の過程は、コンサルティングビジネスと同義であり、ソリューションビジネスの醍醐味が味わえる仕事だと感じています。

これまで経験した中で、特に難易度が高く、成長につながった仕事は?

生産拠点内で部署ごとに運用されていたファイルサーバーを統合し、一元管理を実現するプロジェクトに参画した時のこと。従来のニーズ・予算ありきの提案ではなく、自発的な提案でニーズを喚起するスタイルで仕事を進めることができました。

仮説を立てて能動的に提案する楽しさを知り、企画から運用まで一貫して携わることで、質の高い成果を出せたと自負しています。システムの個別最適・全体最適の是非や、提案型ソリューションの意義について、深く考えるきっかけとなりました。

Chapter 03 Future

あなたにとってAJSの魅力とは?

旭化成株式会社の製造所にAJSの拠点が併設されているため、クライアントとの距離感が近く、ダイレクトに評価をいただけます。結果として自分の仕事が役に立っている実感を得られ、仕事のモチベーションにつながっています。

会社の雰囲気はどうですか?

私のグループは20名弱となるため、気心の知れた仲間と仕事をしていると感じています。時には意見の衝突もありますが、それは真剣に業務に取り組んでいるからであり、それを含めて良い仲間だと思っています。

将来、AJSで実現したいことは?

労働人口の減少に対し、作業の自動化やIoT導入による業務効率化など、私たちが貢献できることは多くあります。ベテラン層の退職に伴い、その知識・技術をVRやARを活かしたサービスでマニュアル化し継承する動きも出始めています。こうした未来を意識した取り組みの一端を担っていけたらと強く思います。そのためにも、新たな技術・知識を積極的に取り入れつつ、外部の専門家やプロフェッショナルと積極的に協業していきたいと考えています。

応募者へのメッセージ

AJSはシステム会社ですが理系出身の方のみが入社している訳ではなく、むしろ同期は文系出身の方が多かったです。社内教育コンテンツが充実しており、やる気次第でどんどん成長できますので、文系の方も安心してご応募ください。

掲載記事の内容は、取材当時のものです。